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【エネルギー管理士の取得方法】
エネルギー管理士の取得方法については、熱・電気共に2種類の方法があります。
1つ目は国家試験に合格する方法で以下の順序で取得できます。
1.経済産業大臣が指定した試験機関が毎年8月に行うエネルギー管理士試験(熱、電気)に合格する。
試験はだれでも受けられます。
2.免状申請の前に、燃料等(電気)の使用の合理化に関する実務に1年以上従事することが必要です。この実務経験は受験の前でも後でも構いません。
3.経済産業大臣に申請することにより、熱(電気)管理士免状が交付されます。
2つ目は認定研修による方法で以下の順序で取得できます。
1.エネルギー管理研修を受けるためには、研修申込時までに燃料等(電気)の使用に関する合理化に関する実務に3年以上従事していることが必要です。
2.経済産業大臣が登録した研修機関で毎年12月に行うエネルギー管理研修(熱、電気別)を受講し、修了すること。(修了試験に合格すること。)修了試験は記述式です。
3.経済産業大臣に申請を行うことにより、認定され免状交付が受けられます。
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