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第二種電気工事士受験体験記(筆記試験)
筆記試験の勉強は、電気書院の過去問集や「工事と受験」の模擬試験等ひたすら問題を解いていくことしかしませんでした。参考書は問題集の解説を見ても理解できない時しか使用せずほとんど使ってなかったと思います。1日に最低でも試験1回分の問題すなわち50問を解くことを日課としてそればかりを繰り返していました。そうしていく内に試験の直前には全ての過去問、模擬試験問題の80%以上を取れるようになっていました。
そして、試験当日に望んだのですが、国家資格の試験を受験する事が初めてだった私は非常に緊張して試験開始時には手は汗でぐっしょりといった感じで、マークシートに記入するときに汗がつかないように問題用紙を上に置いて記入するという状態でした。
と、まあ試験開始前はかなり緊張していたのですが問題が解けて行くにつれて、かなり気分も楽になっていった感じがしたのを覚えています。
試験が終了し、数日後に解答速報で自己採点したところ、詳しくは覚えていませんが80%以上は取れていたので早速2ヶ月後の技能試験の準備に取りかかりました。
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