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第2種電気工事士受験体験記(技能試験)
☆技能試験技能試験に関しては自己採点で筆記試験の合格がわかると早速準備を始めました。まず、最初に取りかかったのは言うまでも無く複線図の書き方からでした。
これについては「工事と受験」を参考にしながら分からない所は会社の先輩に教えてもらって覚えていきました。そして、実際に単位作業の練習をしていった訳ですが、やはり周りに電気工事士を取得している人間が多くいるという状況は、非常にありがたかったです。
絵や写真で見ながら練習するのではなく、わっかの作り方やナイフの使い方等、実際にその場でやってもらうのを見て練習出来ましたので非常にスムーズに技術を身につけていく事ができました。
そして、試験の1週間程前から集中して過去の問題等に取り組み、その時点では「完璧」って思えるくらいの自信がありました。
かなりの自信を持って試験に臨んだのですが、これまた、非常に緊張し手汗でぐっしょり状態でした(-_-)。しかも、私は午後からの受験で、受験会場に向かう途中に午前の受験者とすれ違うのですがその中の数人ほどの指にはなんと、非常にぶっとい包帯が巻かれているではありませんか(>_<)かなりびびってしまった記憶があります。
とまあ、かなり緊張した状態で試験が始まり、複線図を書いて電線を切って被覆をナイフで剥こうとするとなんと!手が震えてしっかりと剥けません(T_T)非常に焦りました。
ひとまずナイフを机に置いて深呼吸し、辺りを見渡すとまだ多数の人が複線図を書いている状態で自分が周りより進んでいることに気付き気分がだいぶ落ち着きました。
落ち着いてからはたんたんと作業をこなし最後に見栄えがよく見えるように作品の形を整えて、無事に技能試験を終える事ができ、後日の結果発表で合格していて見事に第2種電気工事士の資格を取得することが出来ました。
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