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【第一種電気工事士受験体験記(筆記試験)】
☆受験に至るまでの経緯第二種電気工事士の筆記試験に合格した時点で気をよくした私は、第一種電気工事士についても第二種電気工事士の知識を覚えているうちに、受験した方が得策だと思い、受験することにしました。
☆筆記試験
筆記試験については基本的な知識は、第二種電気工事士の勉強で身に付いていましたので、参考書は買わずに過去の問題集だけを購入し、試験前一ヶ月くらいから繰り返し問題を解いていきました。
途中で理解しにくい項目もありましたが、難しい問題についてはあまり時間をかけて悩まずに次に進んでいき理解できるところを確実に解答できるようにしました。
試験当日は第二種電気工事士受験の経験もあるのでかなりリラックスして臨めたのを覚えています。しかし、試験が始まって問題を解いていくと第二種電気工事士の時と違い、分からない問題が多くあり、問題を進めていけばいくほど前回とは違い焦りがでてきました。
何とか全問題を解いて軽く見直しをして退室しましたが、第二種の時とは違いあまり自信がありませんでした。数日後、解答速報をみて自己採点すると何とか60%は越えていましたので、とりあえずホッと胸をなで下ろし、技能試験に向けて気持ちを切り替えました。
技能試験へ
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