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【第一種電気工事士受験体験記(技能試験)】
☆技能試験第一種電気工事士の技能試験の練習としては、複線図等の基本的なことは第二種電気工事士の時にすでにマスターしていたので過去に出題された問題の練習ばかりしていました。
試験までの期間にかなり練習をして自信をつけて行きましたが、試験当日はやはり緊張しました。今回も最初の内は緊張で手が震えなかなか思うように作業が進みません。しかし、第一種電気工事士は第二種電気工事士の試験に比べ時間的に余裕があった為、出来るだけ落ち着いてゆっくり作業を進めました。
一通りの作業が終了し、作品が完成して残り時間を確認しようとするとなんと、教室に時計がありません!!今までの試験会場は必ず時計があったので時計は持参していなかったのです。
完成した作品を見栄えが良くなるように少しばかり修正をしたいと思っていたのですが、残り時間が分からないので修正作業中に時間切れになってしまい未完成で不合格といった事をさける為、何もせず終了までの時間待ち続けました。
残り何分ぐらいあったかは分かりませんが非常に長く感じました。これなら修正する時間は十分にあったと思いましたが、とりあえず作品は完成しているので祈る気持ちで退室しました。
後日、送られてきた試験結果は茶封筒に入っていた為「合格できた!!」と中身を見る前に喜び、封を開けて合格証書を確認するとさらに喜びが増したのを覚えています。
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