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受験時のワンポイントアドバイス電気工事士編その1
電気工事士の筆記試験はマークシート記入方式で行われます。このマークシートに記入する際、1問解いて記入、1問解いて記入というのを繰り返していくと、問題用紙から解答用紙への視点を動かす時間などロスが増えてしまいます。視点を動かす時間なんてほんの少しにしか思えませんが、筆記試験は50問あります。ほんの少しの積み重ねが50回繰り返されるとそれなりの時間になってしまいます。
試験は時間との勝負でもありますので少しでもロスを減らすことは、落ち着いた気持ちで試験を受けるのには大切なことです。
私の場合は、まず試験が始まったらマークシートには一切手をつけず、問題用紙の選択肢の所に全て答えを書いていきます。そして、全問解いた後に、マークシートに記入していくわけですが、この時見直しも兼ねてマークしていくわけです。
しかしながらこの方法は、しっかりと時間配分を考えていないとマークシートに記入しきれない状態で、試験終了といった事になりかねないのである程度で区切って、例えば10問毎というようにしていくことをおすすめします。
それと、当然の事ながらマークシートに記入するときは、問題の番号と解答の番号が合っていることを必ず確認してください。どんなに問題を解くことが出来てもこのマークシートでミスをしてしまうと終わりですので、確認は時間が許す限りしておいたほうが良いと思います。
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