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受験時のワンポイントアドバイス電気工事士編その2
電気工事士の筆記試験は全部で50問あり、時間制限は90分です。すなわち、一問当たり2分ほどで解いていかなければなりません。比較的すぐに答えが分かるものから、計算問題など解くのに時間がかかる問題もあります。電気工事士に限りませんが、筆記試験では分からない問題が出たら少し考えてみて駄目ならすぐに次の問題に移るということが大切になってきます。
分からない問題に何分も時間を費やすより、分かる問題を確実に解いていくことが重要なわけです。試験は100点を取らなくても合格できます。電気工事士の場合は60点以上で合格なのです。
ですから、分からない、難しい問題はとりあえず置いておいて確実に分かる問題を解いていき、最後までいったあとに残った問題に取りかかるという方法がいいでしょう。
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