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第一種電気工事士技能試験判断基準(3)
平成17年度第一種電気工事士技能試験(筆記試験免除者対象)の判定基準で施工上の軽微な欠陥(C欠陥)の主なものとしては、1. 電線の損傷
・ケーブル外装を損傷させたものでB欠陥に該当しない程度のもの
2. 器具破損・材料 追加等
・器具を破損させたまま使用、材料の追加支給、支給品以外の材料を使用
電線相互の接続部分
1. リングスリーブ圧着接続部の心線端末処理・心線の端末処理が適切でないもの
合成樹脂製可とう電線管工事部分
1. 電線管と付属品の接続
・ボックスとコネクタとの接続がゆるいもの、又はロックナットを裏返しに使用しているもの
・コネクタと管との接続がゆるいもの、又はロックされていないもの
ランプレセプタクルへの結線部分
1. ランプレセプタクルの台座
・ケーブル外装が台座の中まで入っていない、ケーブル引込口を欠いたもの
2. 巻付け方法等
・巻付け不足、重ね巻き、左巻き、先端はみ出し、カバーが適切に締まらない
埋込連用器具への結線部分
1. 取付枠の取付
・取付枠裏返し・ゆるみ、取付枠に器具の位置を誤って取り付けたもの
その他
1. アウトレットボックス
・アウトレットボックスに余分な打ち抜きをしたもの
平成17年度第一種電気工事士技能試験(筆記試験免除者対象)の判定基準で施工上の軽微な欠陥(C欠陥)の主なものです。
■欠陥としない主ものについては以下のようになっています。
・ 取り付け枠の上下
・ 試験中の作業のやり直し等により材料に不足が生じた場合に限り、リングスリーブ、差込型コネクタ、端子ねじ、電線類の追加支給
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